2013年10月29日

山本覚馬の娘を今頃チェック、みねのくつ下プレゼントの心境は?

手袋やマフラーではなく、くつ下をプレゼント?
八重の桜を見て、ふと不思議に思った覚馬の娘の三根梓さんでした。

「私は、三人一緒に暮らしたかった。 一度でいいから、一緒に。」

あの時代でも、今の時代でも、変わらない世界はあるのだと思いますが、
どんな家の娘に生まれても、思うことは一緒なのかもしれませんね。

ちょっと前に放送されていた、八重の桜の「覚馬の娘」を録画していた
のですが、三根梓さんがメインだと聞き、二週間遅れで見ています。

山本覚馬の娘として、お母さんと別れて、父親との生活になっていた
みねのようですが、結局は、お婿さんをもらわないで、お嫁に行くことに
なりましたね。

性格的には、妹にあたる子の方が、お婿さんを貰うに適しているような
設定には見えますが、やはり長女としてはお婿さんをもらうことを前提に
していたでしょう。難しい女心を演じることになりました。

そう言えば、三根梓さんは兄妹いるのだろうか?
と、ふと思ってしまいました。お姉さんって、どこかしっかりものの感じが
してしまいますが、母が違う時の姉妹の関係は、どうなんでしょうね。

さて、お婿さんを貰うことを前提にしていながら、くつ下を贈る心境もまた
複雑に感じます。そのようなことをしてよいのか、ちょっと疑問に思ったの
ですが、そこは女性の複雑な女心なのだろうか?
武士の時代なら、許される行為ではないと思われ、生まれた時代が少し遅く
なった八重の時代で良かったのかもしれませんね。

くつ下をプレゼントと聞いて、ちょっとびっくりしたのですが、あの時代は
手袋などではなく、くつ下だったんですね。マフラーをするという習慣はない
とは思うのですが、ちょっと不思議な感じがしながら、新鮮でした。

それにしても、最後の出発の服装は、あのまま今治に行くのだろうか?
まさか、長旅には向かないですし、ご主人のお宅で着替えるんでしょうね。
みねさんが、どのような姿で次に登場してくるのか、三根梓さんの旅衣装も
期待したい。

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posted by ルカ at 10:54| ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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